入職促進に向けた取組
①法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
事業所経営理念:ディーセントワークを大切にする(働きがいのある人間らしい仕事)
重要視する価値観:多様な価値観を認め合える事。心が健康であること。
【 取組 】入社時と年1回の「理念の共有ミーティング」にて意見交換を行う。
②他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築
【 取組 】応募条件:未経験者OK、定年制度なし
資質の向上やキャリアアップに向けた支援
⑤働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対する喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
【 取組 】受講支援制度を導入、業績により受講費の1/3~全額の補助。
⑧上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ等に関する定期的な相談の機会の確保
【 取組 】半年に一度の個人面談と年度末に上司によるキャリアアップ面談を実施
両立支援・多様な働き方の推進
⑩職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備【 取組 】職員の事情等に応じて、勤務時間や非正規職員への転換に応じる。
⑪有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声掛けを行っている。【 取組 】初回有給発生時に書面での通知。
具体的な取得目標(付与日数のうち50%以上を取得)
取得状況を毎月確認。取得がないスタッフには給与日に声掛けを行う。
腰痛を含む心身の健康管理
⑭短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
【 取組 】パート勤務者も含めた年1回の健康診断の実施
⑯事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
【 取組 】ヘルパー全員に携帯所持できる「トラブル対応マニュアル」を配布
生産性向上のための取組
⑰厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築を行っている。
【 取組 】生産性向上の外部研修に参加(R8年予定)
⑳業務手順書の作成や記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減
【 取組 】利用者様ごとに業務手順書を作成
㉑介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
【 取組 】カイポケ導入
やりがい・働きがいの醸成
㉕ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
【 取組 】毎月ミーティングを実施し、日々の気付きや問題点、改善点について情報共有を行う。その結果をもとに業務環境の見直しを実施し、職員の働きやすさの改善を行う。
㉘ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
【 取組 】ミーティング時に情報共有する時間を設ける。